【ワークショップ】お祭りはどうしてあるの? 知って考えてつくってみる 蒲生野と祭りの架け橋【参加無料】
民話やお祭りにふれて、創作しよう!
お祭りは、不思議がいっぱい。
地元のみなさんや美術家といっしょに、 おもしろいお祭りをつくってみましょう!
全5回のワークショップによる、お祭り体験。
この日だけの祭り、参加してみませんか?
内容
① 8/30(日) おびかけ・ケンケト祭り」をリサーチしよう!
蒲生野のみなさんに祭りや道具、踊りなどを教えてもらい、
みんなで話し合いながら民話や祭りを掘り下げ、創作の手がかりを探ります。
② 9/20(日) 「お祭り」を考えてみよう! & コンサートの舞台美術になる大きな帯をつくってみよう!
8月のリサーチから、自分たちならお祭りでどんなことをしたいか考えます。
また、コンサートの舞台から客席へと天井にかかる大きな帯に、みんなで色を描きます。
③ 9/27(日) 「お祭り」をつくってみよう
考えたアイデアから道具や飾りをつくったり、練習をして、自分たちのお祭りを創作しよう。
伝統飾りや本物の道具もまじえて、地元の方も協力してくれます。どんなお祭りができるでしょう?
④ 10/4(日) コンサートで発表しよう!
コンサート会場でこれまでの活動を見てもらい、舞台に大きな帯がかかります。
ラストにみんなでつくったお祭りを披露するチャンスもあります!
音楽になった民話「おびのかけはし」「ケンケト祭り」を楽しもう!
⑤ 10/11(日) 「お祭り」をやってみよう!
いよいよ、みんなでつくったオリジナルのお祭りを、神様に見てもらいます!
地元のみなさんも協力してくださって、高木神社に奉納します。
果たしてどんな祭りになるのか誰にもわかりません。みんなでつくったこの日だけのお祭りです。
昨年度 開催の様子
![]() | ![]() | ![]() |
OUTLINE開催概要
| 日時・会場 | 2026年 ① 8月30日(日)10:00~16:00 蒲生岡本町公民館(滋賀県東近江市蒲生岡本町663) ② 9月20日(日)10:00~16:00 蒲生コミュニティセンター 小ホール(滋賀県東近江市市子川原町461-1) ③ 9月27日(日)10:00~16:00 蒲生コミュニティセンター 小ホール(滋賀県東近江市市子川原町461-1) ④ 10月4日(日)10:00~16:00 あかね文化ホール 大ホール(滋賀県東近江市市子川原町461-1) ⑤ 10月11日(日)13:00~16:00 高木神社(滋賀県東近江市蒲生岡本町709) |
|---|---|
| 参加費 | 無料。要事前申込(先着順) |
| 申込フォーム | https://forms.gle/JSf5dmKypEb96GLG6 |
| 申込期間 | 申込期間:7月9日(木) 10:00より開始。先着順。 |
| 対象年齢 | 小学校3年生~ 親子での参加や、大人お一人での参加も歓迎 |
| 定員 | 約20名 |
| ワークショップ講師 | 野田 幸江(ハナノエン店主、現代美術家) 藤野 裕美子(美術作家) |
| 注意事項 | ●お子様は原則保護者の方と一緒にご参加ください。 ●できる限り全ての日程でご参加いただきたいですが、1日のみの参加も可能です。 ●汚れても良い服装でお越しください。 ●お昼ご飯・飲み物は各自ご持参ください。 |
| 関連コンサート | https://event.biwacc.jp/event/36754/ |
ARTIST参加アーティスト

野田 幸江NODA Sachie
ハナノエン店主・現代美術家傍ら、家業である花屋「ハナノエン」で植物に携わるようになる。日常にある植物に触れ、風景についての創作を行っている。主に、自然の要素を配置する空間的な表現や、営みから生まれる植物作品、庭づくりなどを含めて、循環するモノの感触を探っている。
受賞歴 :ARTISTS' FAIR KYOTO 2021Akatsuki ART AWARD最優秀賞
藤野 裕美子FUJINO Yumiko
美術作家1988年滋賀県生まれ。2012年L’Art dans les Cités アーティスト・イン・レジデンス(フランス)。2013年京都精華大学大学院芸術研究科博士課程前期日本画専攻修了(修士)。空き家などの取材地で見つけた日用品を手がかりに、モノが持つ時代背景や個人のエピソードを探りながら描く。絵画の中に巡る時間がさらに外側と繋がることをイメージして空間へと拡張する。2021年令和3年度滋賀県次世代文化賞。2025年瀬戸内国際芸術祭2025(香川)現在、共同アトリエSoil (滋賀)を制作拠点として活動。


