展示部門 びわ湖・アーティスツ・みんぐる2021《終了》
滋賀県を拠点に活動する若手を中心とした作家・アーティストの作品を展示します。 びわ湖・アーティスツ・みんぐるは、深く自由な芸術活動を支える「経済」と、経済活動のイノベーションの糧となる「芸術」の良好な関係をもっと気軽に築く仕組みができないかと、滋賀で若手作家・アーティストを紹介する機会をもっとつくろうと始めた取り組みで、びわ湖ホール(大津市)で本年2月に第1弾を開催し、10月末に第2弾を滋賀県立文化産業交流会館(米原市)で開催する運びとなりました。 今回は県内のギャラリーからの推薦者を含む17名の作家・アーティストの協力で開催します。 10月31日(日)は、全ての出展作家・アーティストが展示会場に集まり、作者と対話しながら目の前の作品を鑑賞することができます。作品によっては会場で購入いただけます。

OUTLINE開催概要
| 会場 | 滋賀県立文化産業交流会館 米原市下多良二丁目137 TEL 0749-52-5111 |
|---|---|
| 入場料 | 無料(申込不要) |
| 主催 | 公益財団法人びわ湖芸術文化財団 |
| 助成 | 文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業 公益財団法人秀明文化財団 |
| 協力 | 文化・経済フォーラム滋賀 |
| ご来場のみなさまへ | 感染症対策にご協力をお願いいたします。 ・体調のすぐれない方はご来場をお控えください。 ・ご来場の際は必ずマスクをご着用ください。 ・入場時に手指消毒、検温、ご連絡先の記入等のご協力をいただきます。 ・感染拡大の影響によりイベントを中止、変更する場合があります。 |
ARTIST参加アーティスト

浅井 文昭Fumiaki ASAI
絵画/写真2011年、独学で絵画を学ぶ。その後、写真表現など様々な表現方法を開始する。
日本のみならず海外のアートフェアなどに出展している。
飯田 武彦Takehiko IIDA
木材工藝1997年、厚木市にて特注家具を主とした木工房「スタジオFav.」を設立。
2004年、日野町に移転し、父の仏像制作・修復工房へ加入。
2013年、屋号を「カネハチ 」に変更。
2015年、近江八幡市に工房を移転。
池原 悠太Yuta IKEHARA
ミクストメディア2010年、第14回成安造形大学卒業制作展 優秀賞。
2014年、トーキョーワンダーウォール公募2014 入選。
2016年、平和堂財団芸術奨励賞。
2020年、C.A.P.のメンバーとして六甲ミーツ・アート 主催者特別賞
/オーディエンス大賞準グランプリ、Young Creators Award 2020 準大賞。
海外レジデンス、個展・グループ展多数。
うら ゆかりYukari URA
陶芸大阪府出身
大阪、奈良にて陶芸講師を務める。結婚を機に活動の拠点を滋賀県に移す。
2010年より「CAF.Nびわこ展」毎年出品
2016年より「BIWAKOビエンナーレ」毎回出品
2017年「京展」入選
その他、関西を中心に個展、グループ展多数。
奥島 圭二Keiji OKUSHIMA
硝子工芸(ギャラリーサラ推薦)1977年 滋賀県出身
2000年 立命館大学産業社会学部卒業
2002年 富山ガラス造形研究所修了
滋賀や京都のガラス工房、着物染色工房勤務を経て、2010年 硝子造形作家として高島市にアトリエを構え独立。
以後国内外で展覧会を多数開催。 (2019,2021 galleryサラ にて個展)
坂本 森海Kai SAKAMOTO
陶芸1997年生まれ、長崎県出身、京都府在住。
様々な地域の土や石を自らの手で掘り出して素材とし、自作の土窯を用いて作品を焼き上げている。
2018年 個展「器、人に似ている」(ギャラリーマロニエ 京都)
2019年 京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形コース卒業
2019年 シェアスタジオ山中suplexに参加
近年の展覧会
2021年5月 「大土友展」(妙満寺 京都)
2021年7月 「山中サマーソルトキック」(mtkギャラリー 京都)
鈴木 大樹Daiki SUZUKI
木工芸1991年 大阪府生まれ
2014年 京都伝統工芸大学校卒業。中川木工芸 比良工房 入社
2019年 第58回日本クラフト展 U35賞
2020年 第59回日本クラフト展 奨励賞
髙橋 良Ryo TAKAHASHI
平面/水墨画(ギャラリーコジマ推薦)1979年滋賀生まれ
2003年大阪デザイナー専門学校卒業
2006年ハンガリー留学
2010年第13回岡本太郎現代芸術賞入選
2016,2017年Dojima River Awards入選
2019年個展「水墨奇譚」白白庵(東京)
2019年Affordable Art Fair Hong Kong(香港)
髙間 智子Tomoko TAKAMA
陶芸1980年大阪府生まれ。
2004年大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程造形表現Ⅴ修了。
2014年日本伝統工芸近畿展新人奨励賞、第25回秀明文化基金賞受賞。
磁器による積層彩磁技法を用いた立体造形や器を制作。
主な展覧会に
2017年「華やぎの陶」(銀座和光ホール)
2019年「陶の花FLOWERS」(滋賀県立陶芸の森陶芸館)など。
その他個展、企画展多数。
田中 哲也Tetsuya TANAKA
陶芸IAC国際陶芸アカデミー会員
2019年 田中哲也展 企画 綻堂蒔光 台北・台湾
2016年 秀明文化基金賞
2016年 台湾国際陶磁ビエンナーレ優選
2015年 京畿世界陶磁ビエンナーレ(韓国)佳作
2012年 越後妻有アートトリエンナーレ
他 Clayarch Gimhae Museum(韓国)、富平陶芸村(中国)、EKWC (オランダ)、滋賀県立陶芸の森、新北市立鶯歌陶磁博物館(台湾)、Clay Studio(米国)にてA.I.R.全てゲスト招聘
福岡 佑梨Yuri FUKUOKA
陶磁器/インスタレーション個展
2016年「Focus on the blue」新北市立鶯歌陶瓷博物館/台湾
2019年「モノユメ」福住画廊/大阪
2021年「咲く白日の華」京都高島屋 美術工芸サロン/京都
-滞在制作
ベラルーシ、ウクライナ、ドイツ、台湾、ロシア、クロアチアなど
-パブリックコレクション
Faenza art ceramic center/イタリア
Museu de Ceràmica de l’Alcora/スペイン
長春国際陶瓷芸術館/中国 etc.
藤田 真理乃Marino FUJITA
陶芸1982年生まれ
武蔵野美術大学造形学科テキスタイル専攻卒業
スウェーデン王国、カペラゴーデンセラミック科卒業
2016年 滋賀県立陶芸の森スタジオアーティスト
2017年 台湾、フィンランドのレジデンスで滞在制作
2018年 信楽に移り作陶を続ける
藤野 裕美子Yumiko FUJINO
美術作家1988年 滋賀県生まれ
2012年 L’Art dans les Cités アーティスト・イン・レジデンス(フランス)
2013年 京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程日本画専攻修了
2019年「瀬戸内国際芸術祭2019」(香川)
2020-2021年「日日の観察者 Observers of Everyday Life」HOTEL ANTEROOM KYOTO(京都)
2021年「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2021」京都府京都文化博物館(京都)
2021年「リニューアルオープン記念展・Soft Territory かかわりのあわい」滋賀県立美術館(滋賀)
現在、共同アトリエSoil(滋賀県東近江市)所属
<作品写真撮影:畠山崇>
藤原 昌樹Masaki FUJIWARA
彫刻公募展、コンクール、海外の展覧会に多数出品
国際芸術祭BIWAKOビエンナーレなど芸術祭に多数参加し、個展は近畿圏を中心に全国で多数開催
2017年 京展【京展賞】受賞
2019年 九州芸文館アーティスト・イン・レジデンス【招聘作家】
CAF.Nびわこ展実行委員会副代表として現代美術の展覧会を企画運営
また、シャボン玉研究所を設立し、「消える彫刻」として巨大シャボン玉のワークショップを全国各地で開催している。
布施 美子貴Mizuki FUSE
照明・空間表現2013年 毎日DAS学生デザイン賞入選
2015年 美濃和紙あかりアート展入選
2019年 滋賀県展入選
2019年 日本クラフト展奨励賞
2020年 八幡ロープウェイ村雲御所瑞龍寺にて個展「夕陽路」 2021年 令和2年度長浜景観広告賞大賞
2021年 同時代展 –創造力との出逢い
他県内外で展覧会多数。
松田 朋子Tomoko MATSUDA
彫刻大阪芸術大学大学院芸術研究科博士課程(前期)芸術制作専攻修了
-グループ展
2019年「余韻と気配」(兵庫)、「2019CAF.Nびわこ展」(滋賀)
2020年「CAF.Nびわこ展-KUROGO Vol.1-」(滋賀)、「さかいアートパワー」(大阪)
-個展
2021年「松田朋子展-余白のあるままに-」(滋賀)
-受賞歴
2017年 第71回堺市展 堺市長賞・芸術新人賞
2018年 第64回全関西美術展 読売テレビ賞
2019年 第73回堺市展 本年度無鑑査(無鑑査推挙)
現在、子ども対象の絵画造形教室にて制作指導スタッフとして働く公共施設やギャラリーでの作品発表を中心に、保育園や認定こども園において、ワークショップを開催している。
度會 保浩Yasuhiro WATARAI
美術工芸1981年岐阜県生まれ
2005年 大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程造形表現Ⅴ修了
2019年 滋賀県文化奨励賞受賞
陶磁器や硝子を媒体とした立体造形作品やインスタレーション作品の制作を行う。
-近年の展覧会に
2021年「No Man’s Land−陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先−」(兵庫陶芸美術館) 2021年「Soft Territory かかわりのあわい」(滋賀県立美術館)など。