しがユニークベニュー公演 パフォーマンス公演(タイトル未定)
滋賀の個性ある建物や歴史的建造物でのアートイベントシリーズに、
障害当事者の声を伝える「劇団 まちプロ一座」と、ダンスアーティスト 千代その子が登場。
1934年に建てられた、びわ湖大津館を舞台に、
様々な人の想い出が集う、不思議なダンスパーティを開催します。
作・演出:千代その子
振付・出演:「劇団まちプロ一座」メンバーたち
美術:的野哲子
OUTLINE開催概要
| 日時 | 2027年2月20日(土)14:00開演(予定) |
|---|---|
| 会場 | びわ湖大津館 多目的ホール「桃山」(〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5−35) |
| 主催 | びわ湖芸術文化交流センター BiWACC |
ARTIST参加アーティスト

千代 その子CHISHIRO Sonoko
ダンスアーティスト滋賀県出身。淳バレエ学園にて、今井淳子に師事。 2004年より英国にてKS Dance、Rambert School of Ballet and Contemporary Danceで学び、ケント大学よりBA(Hons)を取得。2018年に豊岡市・城崎にて一般社団法人ダンストークを設立し、文化・教育・福祉・観光を横断した地域密着型の活動を展開。2023年に「Bambino!0才からのパフォーミングアート」を立ち上げ、乳幼児親子向けの舞台芸術にも取り組む。タイのアーティストとの共同制作『Kaow Kome〜いのちを育む、おこめの物語〜』は韓国・タイのフェスティバルに招聘。アジアTYAネットワークのコーディネーターを務めるほか、『はまダンス企画』代表として地域とダンスをつなぐ実践を行っている。

劇団 まちプロ一座Machi-Pro Theater Company
障害というハンデがあると街ですれちがっても、
なんとなく避けられがち。
ましてや想いなど、なかなか伝わらず。
障害があっても、なくても、
舞台に立てば、ひとりの役者。
台詞に気持ちを込めて、舞台に立てば、いろいろな人たちに出逢える…。
それぞれの人生や心の内をありのままに伝えられる…。
いつか、どこかのまち、どこかの舞台でいろんなあなたに出逢いたい。
2003年の劇団立ち上げから、そんな気持ちで演劇を続けています。
的野 哲子MATONO Satoko
造形作家岡山県出身。2025年に京都精華大学芸術研究科染織領域を修了。
身体感覚を手がかりに、この世界を構成するものの関係性を探りながら制作をしている。心に留まった事象を見つめ直し、その背後にあるつながりを思考と感覚の往復によってとらえる。それらを染色や縫い、シルクスクリーン、ドローイングを通して形にすることで、存在するあらゆるものが触れ合い響き合う世界の姿を全身で感じられるような表現を目指している。
主な展示は、2024 年Kyoto Art for Tomorrow 2025 -京都府新鋭選抜展-(京都文化博物館)、同年 循環フェス(梅小路公園)、同年 個展D O K Oまでも(四条半)、2025年 Unis in Unison 2025:Kyoto Rising Artists Project(TERRADA ART STUDIO 京都)、同年 in Residence Kyoto × NBK 「A week-long Program」(Share Office & House EVER)etc...